婚活で『普通の男性』と呼ばれる男性の定義が、『普通では無い、スペックが高い人だ』、などと話題になるたびに、私の周辺で聞く『普通の男性』とはだいぶ違うなと思っていました。
『普通の男性』の定義はいろいろあるようで、
1.年収500万円以上
2.大卒
3.身長170センチ以上
4.正社員
5.長男以外
6.清潔感がある
7.常識やマナーがきちんとしている
↑こういったものや、
持ち家を買うことや、子供の人数や、家族旅行の回数などがある定義や、
▽参考
年収500万円以上が普通の男性という、500万円という数字が一体どこから出てきたのか?どこでそれが普通であることを知ったのか?どうやって定義づけられたのか気になるものもあります。
▽参考
年収500万円以上の30代独身男性は「普通の男」じゃないんです(三島 光世) | マネー現代 | 講談社(1/3)
わかる気がするものもあれば、「それも普通のことなんだー」と思うものも様々。でも、私の身の回りで一番聞く『普通の男性』はもっとシンプルなんですよね。
普通の男性の定義
- 普通に働いている人
- 普通の服装をしている人
- 普通に会話ができる人
これぐらいです。本当、そこまで求めてない。ただこれに、相性の良さや、結婚したいと思える要素がプラスされて決まるので、これだけあればOKという話では無いです。
普通に働いている
定期的に無職になるとか、仕事をするのが嫌だとダダをこねたりしないで、普通に出社して仕事をして給料を稼いできてくれる人。
女性側も結婚する前に自分の給料で生活できてれば、それほど年収にはこだわらないです。
普通の服装をしている
一緒にいて嫌な思いをしない服装・・・と言ったらアレですが、そういう意味での普通の服装をしている人。デートなのにパジャマみたいな服を着てくるとか、自分はオシャレしてきたのに、相手がどう思うかを一切考えない服装をしてくる人・・・では無い人が良いという話です。
普通に会話ができる人
相手のことを知るために、こちらから質問すると答えてくれるけど、逆に質問はしてくれないし、会話も広げてくれないのですぐに話が途切れてしまう。
そういうことが無く、会話のキャッチボールが続けられる人。
自分に興味を持って、いろいろ聞いてきてくれる人には好感持ちやすいですし、結婚した後も生活のことなど話し合いが出来る安心感があります。
いろんな『普通の男性の定義』があると思う
地方での話なので、都心とは違うし(東京の大学を卒業した人がそもそも少ない)、都心でもそこまで高い条件の『普通』を求めていない人は多いと思います。
きっと、ここであげたものとは違う『普通の男性』の定義もいろいろありますよね。
私は、話題になりやすい『条件の高い・普通の男性』の定義ばかり広まっていくことに危機感を感じます。「普通の男性が良い」と言っただけで、最初にあげた年収やら学歴やらいろんな条件の高い人をイメージされて困る人もいるのでは?
それに、ここまでの男性を求めてる女性が多いと男性たちに誤解されるのも良くないですね。
何が必要で何が必要無いか、人によって違うのに。それで婚活市場から男性がいなくなって、困ってしまう女性もいると思います。
終わりに
逆に、普通じゃない男性の方が好きな女性もいますよね。私もどちらかと言うとそうです。理由は普通の男性とは何話したら良いかわからないから。\(^o^)/
私にとっての『普通の男性』とは、普通に世の中の流行を知っている人というイメージがあり、私自身全然流行を知らないので何を話したら良いか本当にわからないんですよね。実際、このタイプの『普通の男性』とは知り合うどころか話すこともほとんど無いので、
(´-`).。oO 私の想像する普通の男性はいないのでは?
なんて思うこともあります。生活圏がまったくかぶらないので遭遇していないのが一番の理由っぽいですが。
今回挙げた、3つの普通の男性の定義はこれが良ければ上手くいっていた話もあって勿体ないと思ったので書きました。特に、普通に会話できること。
女性と話すことが不慣れな人もいますが、今後一緒に家族になっていくうえでたくさん話すことはあるので、それが出来るに越したことはないと思うのです。
追記
そう言えば(私の考える)『普通の男性』と話したことありました。思い出した。
「女はディズニーかカフェに連れて行けば喜ぶでしょ?」と言われて、「みんながみんなそうじゃねえわ!」と軽く喧嘩しました。/(^o^)\
でも、カフェとかディズニーに喜ぶ女性=普通の女性・・・みたいなイメージはありますね。
(´-`).。oO 普通って何だろう?(今更)