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10年ぐらい愛用してる、安くて軽くて自由な『手帳』の話

バインダー手帳

そろそろ来年の準備を始める人をチラホラ見かける季節になりましたね。(10月)

そこでよく耳にするのが『ほぼ日手帳』。使いやすいらしいですし、愛用してる人は長年使っているイメージがあります。

 

(´-`).。oO そういう話をするとちょっと気になる・・・

 

それで『ほぼ日手帳』について調べていたら、長年愛用してる自分の手帳について書きたくなったので書きます。私の手帳のセールスポイント(?)は安さと汎用性の高さです。

 

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マイ手帳

本体

バインダー手帳

バインダー

マルマンのA5バインダーを使用しています。(500円ぐらい)

小さすぎず、大きすぎないA5が私にとって一番良い!

 

本体が革製だったり、リングが金属製のものもありますが、軽さ優先で全部プラスチック製のものを使用しています。プラスチックの方がリングが小さくて邪魔にならないのも良い。今のものは6年ぐらい使ってますが意外と丈夫で、多少表と裏の部分はゆがんできましたが、リング部分は壊れていません。

可愛いバインダーも多いので、気分転換に違うものに変えるのも良さそう。500円ぐらいで買えるので、買い替えのハードルは低いです。

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Maruman マルマン株式会社の紙にこだわる製品ラインナップをご紹介します。キーワードやカテゴリ、使用シーンからあなたにぴったりの製品が見つかるはずです。

私が使ってるのは、『セプトクルール』の古いやつだと思います。以前は背表紙が無地でした。『クルフィット』が今っぽくて可愛い。

ルーズリーフ

A5でB罫なら何でもOK。こだわり無いです。

近所のホームセンターでも小さな文房具屋でも、たいていコクヨのルーズリーフは売ってるので、こちらを使用しています。気が向いたら、他のメーカーのルーズリーフも使ってみたい。

手帳としての使い方

スケジュール帳

ルーズリーフ手帳

1ページ1ヶ月なので、ルーズリーフ6枚で1年分になります。薄い。そろそろ来年の予定を書く欄が欲しくなったら、来年のページを好きな所まで(例えば4月までとか)作って差し込みます。

スケジュールは縦に書きたいタイプなので私はこの形が好きで、3~4日連続して用事がある時、大きく『 )』で囲ってまとめて書けるのが良い。

なかなか『行』がいっぱいになるほど予定がないので、右端のスペースには毎日量った体重をメモしてます。過去の手帳見れば、「この頃はこんな体重だったのか~」ということがついでにわかって面白いです。

家計簿

ルーズリーフ手帳

日々の出費も手帳で管理してます。レシートが無いお店もあるので、支払ったら忘れずに記入。だいたい、毎月ルーズリーフ1枚~2枚。旅行に行くと一気に増えます。

買ったものの値段を書くことで、物のだいたいの値段を覚えられたらいいなーと思ってます。

翌月になったら、クレジットカードの明細と見比べながら不正利用が無いかチェックします。その時ペンであれこれ書き込んだりチェックしたりするので、見栄えは良くないです。実用重視。

日記メモ

今は別に日記帳を購入したのでほとんど使用していませんが、昔は書きたい事がある時だけ数行日記を書いてました。書きたい時にしか書かないので、2ヶ月で1ページ使うなんてこともザラ。

でも書きたい時に必要なだけしか書かないので、内容は濃いんですよね。

何月何日の日記を探したい・・・という時は探すの面倒でした。/(^o^)\

家族・友人の連絡先

住所と名前だけルーズリーフ2枚分に書いて入れてます。手紙やハガキを送るのが好きなので、思い立ったら書けるように。後で書きますが、切手帳も手帳に入れています。

めったに連絡を取らない人の連絡先は手帳には書かず、家に置いてある住所録に書いています。

やりたいことメモ

チェックボックスを書いて、そのことに「いつかやりたいこと」を書いてます。やったら、チェックボックスにチェック印を付ける。

今書いてあることだと、

  • フットゴルフをする
  • セグウェイに乗る

とかですね。

フリーページ

白紙のページを5~10枚ぐらい入れてあるので、好き勝手にいろいろ書いてます。

  • 旅行の計画
  • 面白い言葉
  • 学んだこと
  • アイディアノート
  • 落書き

など。自由。

無地のルーズリーフも入れてますが、そのうちクロッキー帳やスケッチブックのルーズリーフも入れてみたいです。(マルマンさんが最高のルーズリーフを作ってくれた!!)

スタンプ帳

白紙のルーズリーフをスタンプ帳代わりに使ってます。駅や博物館・美術館などに置いてあるスタンプを記念に押してます。

ファスナー付きポケットリーフ

さっき書いた切手帳や、メモ帳、ラッキーアイテム、路線図など入れてます。

付属品

鞄の中で手帳が開かないよう、ペンケース付きのブックバンドをはめてます。本屋で買ったB6サイズ用を横向きで使用。しっかり固定して欲しいので、キツめの方が好きです。

入れてるペンは3色ボールペンとシャープペンのみ。2本だけさして入れるタイプのやつです。

↑似たような物を探して見つけたもの。私のは猫無しで形は同じ。猫いいなぁ~。

 

ルーズリーフ手帳のメリット

過去の手帳の管理が楽

古くなったページは外して種類ごと(スケジュール帳はスケジュール帳だけで)紐で縛っています。スケジュールページは1年で6枚なので5年分でも30枚。全然かさばりません。この調子なら10年分、20年分もたいしてスペースを使わずに管理できそうです。

20代前半までは、ノートタイプの手帳を使用してたのですが、毎年1冊ずつたまっていくので、結構かさばるんですよね。中を見ると書いてない白紙のページも多いので、それにさえ管理スペースを使うのはもったいない。

軽く出来る

旅行など、出来るだけ荷物を軽くしたい時は、必要ないページを外します。わずかな差ですが、汚したり失くすリスクも無いのでその点でも安心です。

逆に、白紙のページを追加して、旅行中に絵を書いたり思い出を書いたりすることも出来ます。

順番を好きに変えられる

私はスケジュールページを真ん中より後ろに入れています。ただの好みですが、好きな順に変えられるのは便利です。

インデックスを使えば、好きな所に仕切りも入れられます。

安い

バインダーが500円ぐらいで、ルーズリーフが100枚入りで300円ぐらいなので800円あればとりあえず使えます。

しかもルーズリーフ100枚入りですからね!1度かったら、何年も使えます。1枚3円だとしたら、スケジュールページだけで年間18円です。\(^o^)/

自由度が高い

あとは好みで、『無地ルーズリーフ』や『画用紙ルーズリーフ』や『ファスナー付きポケットリーフ』などを追加で購入して自分好みの手帳にしていくのも楽しいです。

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簡単に捨てられる

必要なくなったページは用が済んだら捨てます。ノート破るより簡単だし、跡も残りません。

 

ルーズリーフ手帳のデメリット

変化に乏しい

デメリット・・・というほどのものでは無いですが、毎年手帳売り場コーナーで可愛い手帳見かけると欲しくなりますね。

毎年変わるという変化は、自分で何かしないとこの手帳にはありません。

年が変わったら、新しい手帳で気分を切り替えようなんてことも出来てないですね。連続した日々がひたすら続くのみ。

 

一応、表紙に自分の好きなイラストを貼って手帳の雰囲気を変えることが出来ます。バインダーが透ける素材だと、閉じた状態でも見えて可愛いですよ。

『クリアポケットリーフ』に好きな写真などを挟んで、表紙にしても良いかも。(逆さまにして中身がこぼれると悲惨\(^o^)/)

 

終わりに

こんな手帳を愛用しています。

とにかく軽くて安くて自由度が高いので、それを捨ててまで他の手帳を使う踏ん切りがつかないんですよね。

 

(´-`).。oO 私にとって優先度が高いのは、軽さと安さと自由度なのか・・・

 

ということに、この記事を書いて気づくことが出来ました。だから、なかなか他の手帳に変えられないんだな~。

 

手帳が変えられない分、最近は日記帳をいろいろなものを試しています。

2019年の日記帳は『博文館 懐中絵日記』に決まり~
もうすぐ2019年ですが日記はもう準備しましたか?私は毎年ノートに書きたい日だけ日記を書くというやり方をしていたのですが、素敵な日記帳を見つけたので来年は毎日書くことにしました。

ブログには書いてないけど、2020年は新潮文庫のマイブックを日記帳にしました。(文庫サイズ)

 

(´-`).。oO 来年は何にしようかな~