『高輪ゲートウェイ駅』が好きになったきっかけ

高輪ゲートウェイ駅

山手線に新しい駅が出来るぞー!


高輪ゲートウェイ駅だー!

ズコー!ゲートウェイって何よ!・・・という感じだったのですが、今は好きです。

好きになったきっかけ

とある小説家の方がネット上に『高輪ゲートウェイ』をテーマにした短い小説を掲載していました。それを読んだら、「高輪ゲートウェイも悪くないな」と思えたんです。

『駅の名前』だと反発してしまうけど、高輪ゲートウェイ駅というものが日本に生まれてそこでまた物語が生まれていく・・・と思うと、高輪ゲートウェイを日本の文化の1つとして受け入れられるようになりました。

その小説を今回探してみたんですが見つけられず・・・残念。

でもこういう出来事に対して、作品をポンと社会に出すって発想がすごいし、その行動からも文字を書く事を生業とした小説家なんだと感じました。私には悪態つくだけで、そういう発想は無かったです。でもそういう考えが思いつく人って憧れます。

ただ、私がわかっていないだけで『高輪ゲートウェイ駅』が抱える問題はあるのかも。反対してる人たくさんいますからね。

「高輪ゲートウェイ」日本語学者や地図研究家たちがJRに撤回を求めるワケ
エッセイスト・イラストレーターの能町みね子さんと「三省堂国語辞典」の編集委員で日本語学者の飯間浩明さん、日本地図学会の今尾恵介さん、境界協会の小林政能さん、立正大学非常勤講師の杉内由佳さんが提言している。

その辺りの判断は難しい。

最近電車に乗っていると、高輪ゲートウェイ駅が出来上がっていく様子が見られて楽しいです。これを楽しめるのも今だけ!

今度は、高輪ゲートウェイ駅の近くを散歩してみたいと思います。

(´-`).。oO 問題はどれぐらい近くまで歩けるかだなぁ

まったく見えなかったりして・・・。