【感想】夢の吊り橋(静岡県)の盆休みの混雑状況。あと、渡るのに結構体力いりますよー!

夢の吊り橋

高い所が苦手なくせに吊橋渡りに行ってきました。途中で来たことを後悔しましたが、行ったからこそ「こういう所があるんだ~」とか「渡った時の自分の反応はこうなんだ~」とか知ることが出来て行ってよかったと思えました。ただ、吊橋渡りに行くだけで、こんなに疲れるとは予想外でした。

 

アクセス

夢の吊り橋は静岡県川根本町の寸又峡温泉の近くにあります。車で行く場合は、この寸又峡温泉にある駐車場に停めるので、寸又峡温泉を目指して下さい。ここまでの道のりは細い道も多く、片側交互通行の場所もあるのでなかなか大変です。片側交互通行と知らなかったのか、寸又峡温泉より遥か手前の渋滞を見て引き返す車も何台かいました。(反対側の通行が終われば、解消される渋滞です。)運が良ければ野生の動物を見ることも出来ますよー!

さて、駐車場から歩いて夢の吊り橋を目指します!途中、飲食店や雑貨屋さんなどのお店もあるので立ち寄るのも良いと思います。

 

感想

夢の吊り橋へ向かう

夢の吊り橋に行く途中

お店を通り過ぎると、今度はこんな感じな山道になります。普段こういう道を歩かないので、これだけでも非日常な感じがして楽しいです。ただ気になるのは、オシャレな軽装な人が多いこと。山奥だし、それなりに歩くので私はズボンにスニーカーで行きました。

虫に刺されることは(運が良かったのか?)無かったのですが、この後結構歩くので歩きやすい靴が良いと思います。

夢の吊り橋

川が見えてきました。本当に青くてびっくり。今度は、階段を降りていきます。

夢の吊り橋階段

(´-`).。oO 結構、降りるな~

待ち時間

夢の吊り橋チンダル湖

さて、ここから吊橋を渡るための行列に並びます。私は昼前に行って、1時間半並んで渡りました。団体旅行のツアー客もいたので、タイミングによってはもっと時間がかかったかもしれません。(なんとかツアー客より先に並べたので)

ちなみに、この並ぶ場所までは寸又峡温泉駐車場から歩いて15~20分かかりました。(駐車場の停める位置によってまた変わると思います。)

夢の吊り橋行列

だいたい2列で並んでます。友人と一緒に行ったので、おしゃべりしていたら待ち時間はそんなに苦ではありませんでした。今年はすごい猛暑だったのですが、寸又峡温泉のあたりは涼しくて気持ちよかったのでそれだけで気分良かったのもあります。

橋を渡る直前には写真撮影スポットもありました。

橋を渡る

夢の吊り橋

いよいよ、橋を渡る所まで来ました。盆休みで人が多いせいなのか、橋の横に係のおじさんがいて、渡って良いタイミングで声をかけてくれました。

夢の吊り橋

この板の上を歩いて渡るのか・・・この場所に着いて、ようやく後悔し始めました。怖いよ~。

橋を渡る前に「スマホは落とすから締まった方が良いよ」とおじさんに言われたんですが、いざこの場にくると橋の上で写真撮るのは無理だわ・・・って思いました。それぐらい怖い。そしてカメラを首から下げてたんですが、この橋を渡る直前で『容量がいっぱいです』と写真が撮れなくなったので、タイミング良すぎでびっくりしました。

なので橋の上からの写真はありません。ガッチリ目に焼き付けておきました。あと、後ろから人が次々来るので、写真ゆっくり撮ってる時間そんなに無いですからね。

吊橋が怖い

両サイドにワイヤーの手すりがあるので、それを握りながら渡りました。怖くて手すりがまったく手放せなかった。友人は片手を離して写真撮ったりしてましたし、後ろの人達も記念撮影してました。こんなにビビっているのは私だけ?とにかく周りの人に迷惑をかけない様、一生懸命歩きました。後ろに人がいなかったら引き返してたかも。

帰り道

夢の吊り橋帰り道

今日は橋が一方通行だったので、帰りは別の橋を渡りに行きます。そこまでの道が結構険しいです。階段&登り坂!無理せず休み休み登っていくと良いと思います。

夢の吊り橋

ヒー辛いよ~。ここ若くて体力あるうちしか来れないわって言ったら、結構ご年配の方も多くてすごいなと思いました。

尾崎展望台

登り終えたー!近くに展望台もあるけど、行く元気は無い!\(^o^)/

飛龍橋

帰りの橋まで結構遠いなぁ・・・。

飛龍橋への道

道はほぼ平坦なので、そんなに大変では無かったです。

飛龍橋

着いたー!こちらは飛龍橋。コンクリートで出来ています。そして橋がかかっている場所の高さは、夢の吊り橋より遥かに高いです。

夢の吊り橋

橋を渡ってしばらく歩いていくと、夢の吊り橋を上から見下ろせる場所があります。(写真撮影スポットでもある)ここで気になったのが、水の色が水色~透明に変わっている境目。手前は透明なのに、どうしてあの場所だけ水色になるんだろう??

飛龍橋

さっき渡った飛龍橋があんなに遠くになりました。橋を渡るだけでは無く、これだけ坂を登ったり、平地を歩いたりするのでものすごく疲れます。駐車場から橋を渡って戻るまで、合計約3時間ぐらいかかりました。(個人差や混み具合によって異なります。)

夢の吊り橋待ち時間

↑この看板の通り、歩行に自信が無い人は飛竜橋の方へ行って、上から夢の吊り橋を見るにとどめておいた方が良いかもしれません。

 

終わりに

ドーナッツアイス

夢の吊り橋渡り終わったら、お昼ご飯食べて温泉に入ろうー!なんて言ってましたが、飲食店が混んでる&完売でしたし、車にお風呂セットを取りに行く元気も無かったので、『ショップ&カフェ 晴耕雨読』で『ドーナッツアイス』を食べて帰りました。美味しい。だけどもうヘロヘロよ・・・。(ヽ´ω`)

あと、帰りに『環境美化募金案内所』に募金をしてきました。無料でこんな素敵な橋を渡らせて下さるんですから、それに見合ったお金は払いたいなぁと思って。

全部ひっくるめて夢の吊り橋には行ってよかったし、良い思い出になりました。もし次来ることがあるなら、お盆などの混む時期は避けて、朝一の空いてそうな時間に行きたいと思います。それか寸又峡温泉に泊まって、翌朝渡りに行くのも良いですね。