【日本製】缶の穴あけは、コンパクトな『ガスヌキマウス』がオススメ。(GAS-1400H)

ガスヌキマウス

刃物で有名な岐阜県関市で作られたガス抜き器です。ペンサイズで気軽に使える所がとても良いです。(^^)

使い方

1.キャップを外す

ガスヌキマウス

2.缶の底に下の刃をひっかける

ガスヌキマウス

3.テコの原理で上の刃を缶に刺す

ガスヌキマウス

ぐさっ!

そんなに力入れなくても刺さります。

ガスヌキマウス

↑説明書読んだら、使う時はキャップを逆に付けると書かれてました。ここに親指を当てると空けやすいそう。(ずっと知らずに使ってました・・・でもまったく問題なかった^^;)

4.穴が空きました

缶の穴あけ

縦長5mmぐらいの穴が空きました。

好きな所

何よりコンパクトな点がお気に入りです。ガス抜きというと、

↑この形が有名ですが、これは大きくてかさばります。

でも『ガスヌキマウス』なら、14cmとコンパクトなので、ペン立てや道具箱にも十分入って、使いたい時にすぐ使えます。

ガスヌキマウス

あと、説明書に描かれた人が無表情、服着てない、なのに髪型はバッチリ!な所も好きです。(笑)

刃物のリサイクルの話

取扱説明書にこんなことが書かれてました。

●関の刃物供養祭●

780年の刃物作りの歴史を持つ岐阜県関市では、毎年11月8日(イイハ)を刃物の日として刃物供養祭を行っています。

毎日お使いになられた愛着ある刃物を、下記までお送りくだされば、感謝の志をこめて丁重に供養させていただきます。

鋼材は、リサイクルされ新しい刃物に生まれ変わります。(以下略)

(送り先等は変わるかもしれないので、省略しました。詳しくは関市の公式HPをご確認下さい。)

刃物のリサイクル | 関市役所公式ホームページ
刃物のリサイクルのご案内ページです。

この取組、すごく良いなと思いました。たしかに毎日使ってる包丁とか、愛着が湧くのでなかなか捨てられません。(今、同じ包丁14年ぐらい使ってます)でも、供養してリサイクルまでしてくれるなら手放すハードルが下がるし、環境にも良さそうです。

終わりに

長谷川刃物株式会社CANARY

本体にCANARY SEKI JAPANと書かれてますが、これはこの製品を作っている長谷川刃物株式会社のブランドの1つ『CANARY』のことです。公式HPを見ると、見慣れた物から「こんな刃物もあるんだ!」という物まで、いろいろありました。

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このガスヌキマウスは、300~400円と価格も高くないので1つ持っておくと便利ですよ~。