『オープンデッキ型観光列車』がすごく気持ち良かった!(土佐くろしお鉄道)

しんたろう号・やたろう号

この電車の乗りたくて高知まで行ってきました。その価値はあった!オープンデッキに立って風を浴びながら、晴天の高知の海を眺め、すごく気持ちよかったです。(2014年の話です)

 

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オープンデッキ型観光列車について

最近観光列車が増えていますが、この型は珍しいです。普通の座席の他に、立ち乗り専用の細長いオープンデッキが付いています。

オープンデッキ車両

ここがオープンデッキです。窓が無いので、景色を直に楽しめますし、風があたって気持ち良いです。

 

注意事項

この列車に乗る上で、一番気をつけなきゃいけないことは事前に電車の時刻をちゃんと調べておくこと。本数が少ないから!

適当に行って乗れたら、かなりラッキーです。(2016年6月現在1日4本。上り2本・下り2本。場所によっては1本しか行きません。)

 

混雑具合

そんなレアな電車はきっと混む!・・・と思って平日に乗りに行きました。平日と言っても、GW中(5月1日)なので少しは混むかと思いましたが、乗客3人。内、オープンデッキに出たのは2人。とっても空いてました。

なんとなく子どもと一緒に乗る人が多そうなので、学校のある平日は乗る人少ないのかも。あと、乗る時刻。私は、安芸駅12:49発に乗りました。観光客が帰るには早過ぎる時間ですね。しかしこれがオープンデッキ列車の御免行き(高知方面)の最終です。(笑)

 

当日の予定

  1. 後免町→安芸(普通の列車)
  2. 安芸駅ぢばさん市場で買い物(15分間)
  3. 安芸→あかおか(オープンデッキ列車)

せっかく安芸まで行ったのに、15分しかいられないなんて!。゚(゚´Д`゚)゚。

本当はもっといろいろ観光したかったのですが、一番の目的がオープンデッキ車両だったので、観光は諦めました。もっと早く安芸駅に着けたらこんなことにはならなかったんだけど、他に寄りたい所があったのでこの時間になりました。旅の目的が複数あったら、優先順位付けるしか無い。

 

たった15分なので、かなり慌てながら買い物しました。今、『安芸ぢばさん市場』のHPを見たらパンがすごく美味しそう・・・。(買いそびれた)早々に買い物を済ませ、アイスを買って電車に乗り込みました。市場のアイス美味しかったです!変わった味もあったので、チャレンジャーは是非。

安芸駅ぢばさん市場

 

オープンデッキ列車、来たー!

しんたろう号・やたろう号

ここがオープンデッキスペースです。この写真はあかおか駅で撮影したものなので、安芸駅ではオープンデッキ部分は見えず。↓

オープンデッキ型観光列車

こちら側だと、普通の列車のようですね。発車までは、普通の座席に座ってのんびりしてました。(車内に写真などの見て楽しめる展示があったのでそれを見てました)

ここで気になるのが、どのタイミングでオープンデッキに出るか。そして、どのぐらいオープンデッキを堪能するか・・・。

 

結果、電車発車してすぐオープンデッキに出て、あかおか駅に着くまでずーっといました。(25分間ぐらい)それぐらい楽しかった。というか、気持よかった!

 

いい天気

高知の海

ちょっと暑いぐらいのいい天気。潮風が当たってとても気持ちよかったです。想像の上を越えるほど気持ちよかったので、是非是非一度乗ってみて下さい。ただ、トンネルはちょっと寒い。

オープンデッキトンネル

このトンネル入る瞬間、ワクワクしますね!もっと恐ろしいかと思ったら、そうでもなかった!

オープンデッキ注意

電車に貼ってあった注意書き。飛ばされないように注意。私は持ち物が飛ばされることは無かったけど、スカートが暴れました。

※イメージ

 

終わりに

あかおか駅

高知という場所と、このオープンデッキ車両は相性最高だと思いました。あと、お得な切符もあり、私はそれで乗車しました。

土佐くろしお鉄道株式会社 TOSA KUROSHIO TETSUDO (railway) Co.,Ltd.

ただ、土佐くろしお鉄道は窓口のある駅が少ないので注意。車掌さんが乗車してる列車でも買えますが、私は3本乗って1本しか車掌さんに会えませんでした。(その1本は混んでました。空いてる電車は会えないのかも?)

ごめん・なはり線フリーきっぷ

その車掌さんから購入した、ごめん・なはり線フリーきっぷ。やなせたかしさんのキャラクターがたくさんいて可愛いです。

 

▽高知旅行の旅行記はこちら

【一人旅】高知で一泊二日「美術館と可動橋とオープンデッキ列車!」
2014年4月末~5月に高知・徳島へ一人旅してきました。今回は、高知で過ごした2日間(一泊二日)について書きます。