【感想】フィンランドの歴史あるテキスタイルメーカー、『Finlayson (フィンレイソン)』の長傘

フィンレイソン長傘

Finlayson (フィンレイソン)はフィンランドの200年近い歴史があるテキスタイルメーカーです。そこの傘を買ったので感想を書きます。

 

感想

外観

最初見た時は「でかい!」と思ったんですが、他の傘と並べてみても長さは2~3cmしか変わりません。じゃあ何がでかいのかと思ってよくよく見たら、

フィンレイソン雨傘

持ち手がでかい!(→がフィンレイソン)そしてやや太い。でも重さは日本の一般的な傘とそんなに違いを感じませんでした。少しこっちの方が重いかなーぐらい。

フィンレイソン雨傘

傘を開いてびっくりしたのが、持ち手の先(中棒)も木製だったこと。ここも木で出来てる傘って珍しいです。ここがとても気に入っています。

そして、傘の開閉ボタンにはフィンレイソンの『F』が印刷されています。

フィンレイソン雨傘

石突も木。

フィンレイソン雨傘

露先も木製。傘の生地の部分はちょっと安っぽく見えました。

フィンレイソン雨傘

傘を巻いて止める部分はマジックテープ。マジックテープってだんだんくっつかなくなるイメージがあるのでボタンのほうが好きですが、果たしてどれぐらい持つかな?くっつかなくなったらボタンに変えようかなーとも考えています。

 

フィンレイソンのこと

今回は傘を購入しましたが、フィンレイソンは他にも素敵な雑貨がたくさんあります。気になっているのが、まずは玄関マット。

無くても生活に支障はないけど、あると嬉しい。それが可愛いデザインだとなお気持ちも弾みます。

こちらはチェアマット。これも無くても生活出来るけど、あったら椅子に座るたびニコニコしちゃいそう。

こちらはカーテン。このレースがそよ風になびいていたら、ときめくだろうな~。

こんな感じで、いろんなフィンレイソンの商品を見ては楽しんでいます。(^^)

フィンレイソン|公式HP

 

終わりに

そういえばインポートの傘を使うのって初めてです。日本のメジャーな傘とは違う点(木を多く使っている・持ち手が大きい)を発見するのが面白かったので、今度は別の国の傘を買ってみるのも楽しそうです。

去年フィンランドに旅行に行った時、お土産に傘を買う発想がまったく無かったんですが、結構有りだなーと今になって思います。(そういえば傘が売っているのを見た記憶がほぼ無い!)

フィンランド基本情報|北欧観光ガイド|阪急交通社

↑東京に比べると1年間の降水量かなり少ないですね。だから傘売り場が少ないのかな?それとも日本が多い?

 

▽去年のフィンランド旅行記はこちら

【フィンランド旅】1日目成田~ヘルシンキ「ほぼ初、海外旅行」
3泊5日で行ってきたフィンランド旅行記です。まずは初日、成田~ヘルシンキ空港~ヘルシンキ市内です。