私は『児童ポルノ事件』のことを全然わかっていない

ハートが割れてる

ネットで調べ物をしていたら、政府広報の広告が目に入りました。

自画撮り被害が増加! SNS上の出会いに要注意!!

という内容で、「何で若い子は自撮りの写真を送っちゃうんだろう?何でやっちゃうかわかんないなぁ」と今まで思っていたんですが、この政府広報の動画を見て初めて騙されてしまう子達の気持ちが少しわかりました。

 

内容

ざっくり書くと、Twitterで仲良くなった同世代の女の子が実はおじさんで、それに気づいた時には、リアルな知り合いにさえ話していなかった個人的な話(情報)や自撮り写真を相手に渡していて、それを元に脅されてしまう状況になっていた・・・というストーリーでした。

▽ドラマ仕立ての動画です。(約9分)

自画撮り被害が増加! SNS上の出会いに要注意!! - 政府インターネットテレビ
年々摘発件数が増えている児童ポルノ事件。その中で最も多いのが、SNSを利用した「自画撮り」被害。同世代の友人を装って相手をだまし、裸の画像などを送らせる手口です。なぜ、自分の画像を送ってしまうのか。実際の事件を基に再現ドラマでご紹介します。

この内容は2017年時点で最も増加している手口だそうなんですが、自分が女子高生だったら騙されてしまいそうです。他の人はどうですか?大丈夫ですか?

ただ、脅された後の行動として、

  • 断れず相手に要求された恥ずかしい写真を送ってしまう
  • 個人情報を流されるリスクがあっても要求に応じない

この2つが選べますよね。でも、どっちにしろここまで来てしまったら、その子が傷つくことは避けられません。

私の想像していた『児童ポルノ事件』

相手に裸の写真などを要求される→送ってしまう→流出

ぐらいにしか想像していませんでした。だから要求された時点で断ればいいし、断らず送ってしまったら・・・多少自業自得な部分もあると思ってました。(流出させるのが100%悪いですが)

でも、10代で脅迫されて冷静に対処できるか?って言われたら出来ない子は結構いると思います。

どうやったら防げるか?

やっぱり「事前にこういう事件がありました、気をつけて下さい。」という情報を共有することは大切ですよね。

自分が学生だった頃を思い出すと、ネットで仲良くなった人に普通に個人情報とか話してましたよ。数人には住所も教えて文通までしてました。でも、その頃の時代(90年代後半~00年代前半)はネットを使う人が少数派だったし、インテリみたいな人が多かったから変な人は今より少なかった印象はあります。(そんな状況なので、学校や親からネットの危険性を学ぶことも無かった。)

だから今みたいに、世界中の多くの人が使っている状況で自分の身を守りましょう!となったらすごく難しいと思います。

やっぱり、教育を十分することと、大人も事件がどうして起きるのかを知っておくしか無いのかな。

 

終わりに

私は専門家でも無いので、こんなぼんやりとした考えしかありませんが、今回見た政府広報の動画が良い学びになったので、いろんな人に見てもらいたいと思いブログに書きました。

▽まさに「撮らせなければいい」と思って、それ以上考えていませんでしたね・・・。