高速バス『はかた号』乗車感想(小倉→新宿)

はかた号

『はかた号』は博多~新宿(東京)を行き来する高速バスです。今回は博多では無く、小倉(福岡)から乗ったんですが、その乗車時間は13時間。そんな長い時間バス乗ったことが無かったので心配でしたが、思いの外快適でした。

乗車感想

小倉駅、出発!

COLET前の高速バス乗り場で待ちます。乗り遅れたら大変なので、15分ぐらい前に到着。バス停の時刻表を見ると、ちゃんと『新宿行き20:26』と書かれていたので、「ここで待ってれば大丈夫!」と一安心。そのうちバス停に乗る人が増えてきました。

しかしバスがこない・・・。あくまで予定時刻なので、数分過ぎてから到着。私はネットで決済・発券したので、スマホの画面を運転手さんに見せて、OKもらって乗車しました。

大きい荷物を持っている人は、トランクルームに入れてから乗車します。バス車内にそんなに荷物置き場は無いので(足元と頭上網棚。足元にたくさん置くと、足を伸ばして寝れない。)、必要最小限だけ持って他はトランクルームに入れたほうが良いと思います。

私の必要最小限(例)

  • 財布
  • スマホ
  • 貴重品類
  • タオル
  • 歯ブラシ
  • ペットボトルの水

タオルと歯ブラシはサービスエリアで夜と朝使いました。

乗ったバスの事

独立3列シートなので、隣の席との間に通路がありました。就寝時間はこの通路にカーテンがかかるので、お互い顔を見られずに済みます。前後もカーテンで仕切られるので、ちょっとした個室みたいになります。

座席は普通のバスと同じ素材でしたが、座席がより平らに倒れたり(真っ平らになはなない)、フットレストに足を乗せられたり。ただ、身長165cmの私でちょうどいいぐらいだったので、足が長い人は十分伸ばせないと思います。

あと、座席ごとにコンセントが1つ付いてたので、スマホ等の充電も出来ました。

1回目の休憩

サービスエリアに到着。(22時頃)顔を洗って、歯を磨きました。コンビニも利用できましたが、混んでたので、出発時間に間に合わない場合は危険です。(休憩時間は短い!)

バスに戻ると座席の間にカーテンが降りていて、それを閉めて就寝しました。

朝、目が覚める

何時か覚えてないですが、自然と目が覚めました。そこからは軽く寝たり起きたりを繰り返して、深くは眠りませんでした。昨夜は疲れてたせいもあり、泥のようにグッスリ寝たので十分睡眠が取れたからかもしれません。3列シートで、思いっきり座席を倒せたため、高速バスの寝心地は悪くは無かったです。

ただ、私は東京に向かって右側の席だったので朝日が当たるんですね。これも朝、目が覚めた理由かもしれません。嫌な人は左側の席が良いと思います。ついでに、左側だと富士山も見えますよ!(天気が良ければ!)

座席の選び方

朝日の他では、車内にあるトイレに行きやすい席もオススメです。A/B/Cの3列で、C列にトイレがあったので、BとCはトイレに行きやすいです。

あと、真ん中の席は窓の外の景色が見づらかったり、隣の人がカーテンを開けてたら日差しがあたってしまうなどのデメリットがあります。(自分の位置からカーテンをいじれないから)

2回目の休憩

静岡のサービスエリアに寄りました。顔を洗って、歯を磨いて、朝食用のおにぎりを購入しました。こっちもレジが混んでました。

いろいろゆっくり見てみたかったですが、休憩時間が短かったので急いでバスに戻ります!

バスに戻ると、座席の間に降りてたカーテンが頭上の網棚に収納されてました。個室状態はもうおしまい!

東京、到着

バスの中でおにぎりを食べながら、そろそろ着くので準備をしました。本当に予定の時間の9:25頃に新宿到着!すごい!!ただ、GWだったことをあり下りは渋滞してました。渋滞が予想される日は、到着時刻が遅れる可能性も考えておいた方が良いです。

到着したら、トランクルームから荷物を出してもらって、受け取ればOK。

快適に過ごす為に

バス車内の冷房が結構きいてたので、体温調節出来る上着を1~2枚持っていると良いと思います。

私は長袖のパーカーと

ウィンドブレーカーを持ってて、

ウィンドブレーカーは毛布の上からかけて使ってました。その後、パーカーだけじゃ少し寒くなったのでウィンドブレーカーも着てました。

終わりに

はかた号

新幹線でも小倉→東京は約5時間かかるので、それなら寝てるほうが楽じゃないか?と、高速バスを利用してみました。最初は13時間バスに乗ることにちょっとビビってましたが、結果としては熟睡出来た為、13時間乗ってた苦は無かったです。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

フォローする

トップへ戻る