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読んでみたかった本が25万円になっていた話

プリン

Amzonの『ほしいものリスト』には、入れたままになっている欲しい物がたくさんあります。

その中からいくつか欲しい物は購入したけど、多くは『ほしいものリスト』に入れただけで満足していました・・・。

今日は、使用期限間近のポイントが残ってたので、久々に『ほしいものリスト』を見て「何か欲しい物はないかな~」と探してみたのだけれど、「今すぐ欲しい!」というものはなかなか見つからず。

 

(´-`).。oO 本は読みかけの本がまだあるし・・・

 

(´-`).。oO カメラは新しいやつで撮りたいものが今は思いつかない・・・

 

そう思いながら、『ほしいものリスト』を眺めていたら、とんでもなく値上がりした本を発見しました。

 

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昔欲しかった本は昔買っておくべきだった?

その本は、『小塚原刑場史―その成立から刑場大供養まで』です。

Amazonには中古の本しか在庫は無く、価格は一番安くて¥253,037。次は、¥898,789です。は、89万円だとう!?!?

 

定価は1,760円で2006年に発売された本です。約14年でこんなに上がってしまうのか・・・!

 

ちなみにこの本に興味を持ったきっかけは、南千住駅近くの『ビジネスホテル福千』に泊まった時、その宿の隣が小塚原 豊国山回向院・小塚原刑場跡だったからです。

↓お手頃価格で良いホテルでした。

江戸時代の刑場については、歴史小説で読んで知っている程度で、今東京のどこにあるのかはまったく知りませんでした。

 

南千住駅近く・・・と言われると、知ってる地名であるので、グッと身近に、リアルに感じます。

 

それで、『小塚原刑場』についてネットで調べてる過程でこの本のことを知り、『ほしいものリスト』に入れました。

 

(´-`).。oO 興味はあっても、刑場についての本を買ってまで読もうとはこの時点では思わず

 

(´-`).。oO 買えなくなると、読みたくなるものですね・・・

 

少し後悔してるので、欲しいと思った本で特にマニアックな本は買っておいたほうが良いのかなという気がしてきました。

 

終わりに

電子書籍になる本も増えてきましたが、ならない本もまだまだ多いですよね。

それにしても、25万円はすごいな~・・・。